今日はカウンセラーの落合さんにご協力をいただき、
「アーツセラピー」講座のお時間をお借りしてワークショップを開催しました。
「食とスピリチュアリティーのワークショップPart1
<おにぎり>は宇宙のエネルギー」と題してます。
このワークショップで伝えたいこと、受け取れるもの
一粒のお米には土や水や日光や宇宙のエネルギーがぎゅっとつまっている
そのお米から栄養と目には見えないエネルギーをもらって体は作られている
精神も食べた物に支えられている
生かされている命
食べることは喜びに直結している
自分を満たせるし、大切な人に与えることも出来る
やさしさやいたわりをおにぎりを作ることで表せる
愛を与えることと愛を受け入れることを同時に体験できる おにぎりをふたつ作ります。
最初のひとつは自分のために。
それを味わった後に大切な誰か(家族・友人・自分自身・故人等)のために
分かち合うためにもうひとつ作ります。
そしてそれを作ってあげた人に自分がなりかわって、食べます。
ひとつめのおにぎりと味わいが変わって感じられるかもしれません。
愛がこもっているからね〜

よーく味わったら、そのおいしいおにぎりが体のすみずみまで
しみわたってゆくのを瞑想しながら感じてみます。
おにぎりを食べることをこんなふうに丁寧にしてみることで、
「食べる」という経験がどんなに豊かなものを与えてくれているか、
感じられるかと思います。
丁寧に食べることは、自分の体を丁寧に扱うということ。
それはつまり、自分にやさしくすることだし、
自分を愛するということなのです。
自分を愛するってどういうことなのかピンとこない方には特に、
このワークショップはおすすめしたいです。
子どもにキツく当たってしまうお母さんには、
まず自分自身が与えてほしかった母親からの愛情を、
母親になりかわっておにぎりを作るか、
今のご自身が子ども時代のご自身におにぎりを作ってあげて、
そのおにぎりを味わうことで、
どんなにほしいと思っても得ることができなかったやさしさを、
おにぎりを通して受け取ることで心にじわじわと愛情がひろがってゆくのを
感じられるかもしれません。
お母さんの心がやさしさで満たされれば自然とお子さんにもやさしくできるのではないでしょうか。
お母さんやお父さんにどうしてもやさしく接することがむずかしい人もまたしかりです。
ポイントは、やさしくしなくちゃと思わなくても、やさしく自然となれることです。
やさしくしなくちゃはストレスを生みますよね?
やさしくできないことを自己嫌悪してしまったり。
大事なのはまず自分の心をやさしさで満たしてあげることなんだと思うのです。
人って、やさしくしたい生き物です。
嬉しくなるようなことを分かち合うことに喜びを感じるのは、
人間にそなわった本能のひとつなんだそうです。
その本能をあんまり使えていないと感じられるなら、
おにぎり、作りにいらっしゃいませんか。
喜びを分かち合うことが喜び、
そう感じられる生き方にこれから
私と共にシフトしていきませんか?
このワークショップができることは、
私にとって大きな喜びのひとつです

2月6日(土)13時半より「おにぎりは宇宙のエネルギー」開催します。
場所は「おいしいヒーリングサロン和みふくふく」 鶴舞駅徒歩8分
参加費は5000円です。
お申し込み・お問い合わせお待ちしています。
momokurisachi7@ezweb.ne.jp? (?を消してください)
080-5102-1872 (くりもと さち)

このワークショップは特殊な場合を除き、カウンセラーの落合敏美さん(こころのアトリエ エスプリ・ヴィフ代表)と共同で開催します。

おにぎりというシンプルなものゆえ素材にはこだわっています・・・
つぶつぶで販売している国内産無農薬栽培の五穀に、
お塩は海水から作られたミネラルたっぷりの海の精を使っています。
おいしさという感動を支える仕掛けに妥協なし(キッパリ)